串本Fishing🎣前半
本日受講のペーパードライバー教習が終わり、自宅に戻りスグ和歌山串本へFishing🎣に向かっております。
久し振りなのでワクワクと釣れる気しかしない!
いつも行く前は釣れるイメージしか無いのですが現実は、ほぼボウズ😂
4時間弱かけて串本大島まで…
到着すると想像していた通り釣り人は全くいない…

まだ数が釣れていないので…これが釣れ出すと車が停めれないほどブリなどの大型魚を求めて全国から釣り人が集まる。
ただ、こんな時期でも来る釣り人は「今日から釣れ出すやろ」と思って来るのでしょう…笑 僕も同じですが…
さぁこの時期は早めの4時前に出船!
日が昇るまでが勝負!
釣り場に到着後、スグにエサを撒きながら水深をオモリを付けて計測。

水深を把握していないとどの深さ(たな)に魚がいるかが、釣果に差が出る。
計測のあとは底から1メートルづつエサになるイワシを落とす。
この時に小さい当たり(魚がエサをつついたり食べたり)を見つける(ここが重要)ブリ等の大型魚は賢いのでエサを出来るだけ勘付かれないように食べようとする。向こうも釣り上げられないように必死です!
日によって大きい当たりや小さい当たりがありバラバラ…この当たりを見つけれないで帰る時もあり、その時はほとんどボウズ…
たまに偶然タナがあって釣れる時もあるのですが、お魚さんとの駆け引きに負けた感があるので釣れた気がしない…
当たりがあった水深を覚えて、その水深に何度もエサを落とし、食いつくのを待つ!
このお魚さんとのやり取りが楽しいのです!
なので、釣りはウキを眺めてボォーとするイメージがあると思いますが、そんな人はここには1人もいない…じっとしていたら釣れないので…
そうしてると小さめのエサをつつく当たりがあったので思い切って竿を上げハリを強引に魚の口に引っ掛ける。
ハリがかかると竿が海に刺さる感じの引きが…綱引き状態…掛かった竿の方は太い方の糸(ライン)だったので強気で上げれる。
細い方の糸の方がかかりは良いのですが強引にリールを巻くと切られるのでお魚さんが疲れるのを見計らって巻く…
これも面白い…
釣れたのはギリギリ80㌢のブリ…

その後、早朝5時前に朝食。
動いているのでお腹が空く…

5時前に食べるので9時過ぎにはお腹が空く、それが昼食になる。

じゃぁ夜食が13時頃だと思いきや。夜食は何故かいつも通りの時間。
釣りが終わると食欲よりも一気に眠気が襲うので食べれない…昨日は寝てないので…
今日は14時の迎えの船で帰りました。
ここから急に眠たくなる…
後半は初めての車中泊へ!
続く…
2026年07月22日 06:47