ペーパードライバー教習(講習)をお考えのお客さまは、国家資格指導員を有する大阪・堺市・和歌山市にあるシーズペーパードライバースクールへ!

大阪・堺市・和歌山でペーパードライバー教習(講習)を受講されるお客様に広く・深く・楽しく・安心できる運転指導とカーライフのお手伝いをいたします。

beach-3468107_640_コピー

HOME指導員ブログページ ≫ 36年前に戻ります✌️ ≫

36年前に戻ります✌️

20220531_200158-COLLAGE
今日は『トップガン▪マーヴェリック』のレイトショーに来ております。

映画は、ワイルドスピード以外は映画館で観ることはほぼ無いのですが…

ただ第1弾のトップガンは僕が10代の頃の映画で、この頃、バイクに興味があった時で映画事態はアメリカ空軍戦闘機による内容なのですが、シーンの中でトム・クルーズがバイクに乗り、戦闘機F14と滑走路を走るシーンは当時10代の僕は『カッコええなー』と思った記憶があります。

なので、今日も50歳を過ぎた老夫婦ですが10代に戻った気分で観賞したいと思います😁

この映画でトム・クルーズが乗っていたバイクが日本のカワサキ『GPZ900Rニンジャ』でした❗️
トム・クルーズの影響もあり一気に日本のバイクが世界に知られたきっかけになったのでは…

ただ、当時、日本ではこの排気量900ccのバイクや750ccいわゆる『ナナハン』はバイク乗りには乗りたくっても乗れない憧れのバイクでした。

パワーがありすぎ操作の難しさはもちろん、運転免許を取得する難しさの方があったからです。

当時の免許制度では自動車教習所で二輪車を取得出来る免許証は中型二輪車(排気量が400ccまで今は普通二輪車と言いますね)までで、トム・クルーズが乗っていたバイク900ccの排気量を乗りたければ、運転免許試験場(門真又は光明池)で飛び込み試験という形で排気量は何ccでも乗れますよという『自動二輪限定解除』という試験に合格しなければならなかったからです。

この試験を受験する受験生全員中型二輪の免許証を取得しているのでバリバリにバイクに乗っているバイク乗りが受験するのですが合格率が非常に難関で、当時は年間数人しか合格しないという幻の免許証とも言われたぐらい…

この映画がきっかけで僕も限定解除の試験を受けに門真試験場でチャレンジしてみました。

当時は『一発で合格したるわ』と根拠のない自信満々で受けたのですが発着点からスタートしてから前半すぐに試験車両のバイクから無線で『発着点に帰って来い』と言われ、僕の中では『はぁー、帰って来い?言葉遣い悪いな』っていう感じでしたね…

発着点に帰れと言われるのが不合格のサインとなります😞💦

当時ふてくされて帰ったのを覚えています❗️

教習所とは違い試験場なのでアドバイスはなく、試験官が怖~い顔して黙って受験用紙を返されるだけ…

試験場は民間の教習所とは違い警察官なので試験官も無茶苦茶怖かった印象ですね😅

今思えば僕も二輪車の試験官の資格を取ったのでそりゃアウトやわ!とわかりますが…笑

ただ、必死で頑張って受験している受験生に対して『帰って来い』という言い方は警察官であっても絶対駄目ですね❗️

その後、試験に合格するために対策をたて、めげずに再度受験しました。

合格のサインは試験コースを完走する事でした。(暗黙のルール❓️)

完走し、帰ってくると同じ受験生全員(当時30人程)から拍手やハイタッチで祝福されるのもバイク乗りの飛び込み試験の良いところでしたね😃

もちろんみんな知らない人ばかりですよ…笑


画像にもありますが合格すると運転免許証の裏に『自ニ限定解除』というハンコを押してもらい、当時は見せびらかしてましたね…笑

今は教習所で大型二輪免許を取得することが出来るので飛び込み試験を受験する方は一気に減りましたね。

ただ、今日は映画を観る前にお酒を呑んでしまい眠たい😪失敗や。最後まで観れるか心配になってきた😞

それでは頑張って観ます❗️


観賞後👇️

いきなりカワサキGPZ900のシーン❗️第1弾と同じように戦闘機と滑走路を爆走❗️
一気に眠気がとれ、夢中で見てしまいました…笑

最後まで眠気なく、最高に『カッコええ~』と思うおじさんでした❗️笑
2022年05月31日 20:05